プラセンタエキスはどういう効果があるの?シミウスの美白有効成分の効能

シミウスに入っている美白有効成分はプラセンタエキスです。

この記事では実際にプラセンタとは何でどういう効果があるのかについてお伝えしたいと思います。

プラセンタとは?注目を集めている理由

プラセンタとは胎盤のことです。

胎盤というのは母親が子供に栄養を補給するために使われる哺乳類だけがもっている臓器のことです。

子供に栄養を与える臓器だけあって栄養素がたっぷり入っていて、そのために美容でも注目を集めている成分になっています。

以前は牛プラセンタがよく使われていましたが、狂牛病の問題が出て以来はは馬プラセンタか豚プラセンタがよく使われます。

美白有効成分に認可を受けているのは豚プラセンタになっているのでシミウスに入っているのは豚プラセンタですね。

プラセンタで期待できる美肌効果とは?

プラセンタは美肌効果が高いことで知られていて、シミなどの美白対策だけじゃなく保湿力もあるし、しわやたるみなどエイジングケアにも効果があります。

その効果の秘訣はプラセンタに含まれる成分にあります。

プラセンタには以下のような成分がはいっています。

  • アミノ酸類
  • ムコ多糖類
  • 成長因子

これらの成分のおかげでプラセンタは保湿効果や、美白効果、エイジングケア効果があるんです。

それぞれについて見ていきましょう。

保湿効果

プラセンタにはまず、アミノ酸類がたっぷり入っています。

人の肌にはもともと保湿物質があるのですが、天然保湿因子(NMF)と呼ばれアミノ酸から作られています。

その天然保湿因子に含まれるアミノ酸がプラセンタにはたっぷり入っているので保湿効果があるんですね。

また、ムコ多糖類にはヒアルロン酸が含まれます。

ヒアルロン酸も1gで6リットルもの水分を抱え込む保水力があるため肌にうるおいを与えてくれる成分になっています。

このように、アミノ酸とムコ多糖類が入っていることで保湿力が優れているんですね。

美白効果

プラセンタには成長因子が入っています。

成長因子というのは色々な種類があるのですがその中の代表的なものがEGFです。

このEGFは肌の表面のターンオーバーを整えてくれる効果があります。

ターンオーバーというのは肌の細胞の入れ替えのことで、これが遅くなると肌に出来たメラニンや角質がいつまでも排出されずに次第にシミやくすみが目立つようになります。

その点、EGFの効果でターンオーバーを整えることですでに出来たシミを排出したり、古くなった角質をケアすることでツルツルの肌になる効果が期待できます。

古い角質もくすみの原因になるので、シミを消す上に肌全体の透明感アップの効果も高いと言えるわけですね。

しわやたるみへの効果

プラセンタの成長因子にはFGFも含まれています。

このFGFは肌の真皮でコラーゲンを作っている繊維芽細胞を活性化させる働きがあります。

よく誤解されがちですが、いくら化粧品でコラーゲンを補っても自分の肌のコラーゲンが増えるわけではありません。

一時的に肌にくっついて保湿する効果しかないんですね。

その点、繊維芽細胞へ働きかけると肌の内側からコラーゲンを増やす効果が期待できます。

コラーゲンが増えると肌にハリが出ることでしわやたるみ対策になり、根本的な年齢肌対策になるんですね。

このように、プラセンタはエイジングケアの効果も高いと言えるんです。

シミウスはプラセンタが一定分量以上配合されている

いくらプラセンタが化粧品に配合されていたとしてもごく少量だとほとんど効果が出ません。

その点、シミウスは医薬部外品の有効成分としてプラセンタが使われています。

有効成分として認可を受けるためには効果効能が謳えるだけの分量を配合する必要があります。

ですので、シミウスはそれだけプラセンタがしっかり入っていて美白効果やその他の美容効果が期待できると言えるんですね。

だから、安心して美白効果を受け取ることができるわけです。

まとめ

シミウスの美白有効成分のプラセンタは本当に美容効果が高い成分になっています。

しかも、シミウスの開発元は創業60年の三粧化研なのでその点でも安心して使うことができますね。

ぜひ、一度自分の肌でその効果を確かめてみてください。