シミウスとシミトリーはどちらがシミ消し効果が高いの?徹底比較

美白のオールインワンジェルで大人気の化粧品がシミウスホワイトニングリフトケアジェル(以下シミウス)です。

このシミウスとよく比較されるのがシミトリーになっています。

両方とも美白オールインワンで名前が似ているというのも比較される大きな理由だと思います。

ですが、これらは全く別のオールインワンです。

この記事では人気のシミウスとシミトリーを比較したいと思います。

シミウスとシミトリーの比較

簡単にシミウスとシミトリーを比較してみました。

シミウス シミトリー
定期価格 3,795円 初回3,980円

2回目以降4,300円

保証 30日間返金保証 15日間返金保証
分量 60g 60g
テクスチャー 固くて弾力があるジェルでマッサージに適したテクスチャー 軽いテクスチャー
販売元 メビウス製薬(2006年創業) フォーマルクライン(2006年創業)
製造元 三粧化研(1968年創業) 東洋新薬(1993年創業)
有効成分 プラセンタエキス

グリチルリチン酸ジカリウム

アルブチン

(ハイドロキノン誘導体)

その他の注目成分 シコンエキス

カモミラエキス

ビタミンC誘導体

フラバンジェノール

強み マッサージに適したテクスチャになっている

創業50年の老舗製薬会社が製造していて信頼度が高い

軽めのテクスチャで使用感が良い
シミへの効果
くすみ対策・肌の透明感への効果
リフトアップ効果
肌荒れ・ニキビの炎症への効果
毛穴への効果
保湿力

シミウスとシミトリーは名前は似ているものの、テクスチャーが全く違います。

シミウスは硬くて弾力性があるジェルになっていてシミトリーは軽くて伸びが良いジェルです。

なので、使用感の好みなども出やすいかなと思います。

ただ、美白効果を出すという点では圧倒的にシミウスですね。

シミウスがシミトリーに比べて美白効果が優れている理由とは

いくつかの理由があるので、順番に見ていきましょう。

1.有効成分がシミウスのほうが「シミの排出」に優れている

シミトリーの美白有効成分はアルブチンになっています。

販売ページではアルブチンではなくてハイドロキノン誘導体と謳っていますがこれは、アルブチンのことです。

ハイドロキノンという言葉がシミ消しを連想させるものだからハイドロキノン誘導体という言葉を使っているのだと思いますが、この点は勘違いしないようにしてください。

アルブチンは成分的にはかなり前から美白有効成分として使われていて、メラニンのもとになるチロシナーゼの活性を阻害することでシミを予防する効果が高いと言われています。

なので、どちらかというとシミを排出するというよりは予防成分なんですね。

一方でシミウスの美白有効成分はプラセンタエキスで、この成分は肌のターンオーバーを整える効果もあります。

ですので、すでに出来てしまったシミを排出する効果がより高いと言えます。

また、それに加えてシミウスは肌荒れの有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが入ったW有効成分の化粧品となっています。

ニキビなどの炎症を抑えてくれるので色素沈着を防ぐ効果も期待できますね。

これらの点からシミウスのほうがよりシミ消し効果は高いと言えます。

2.シミウスはマッサージに適していて肌の新陳代謝アップが期待できる

シミウスはとにかくマッサージを意識して作られたオールインワンになっています。

実はマッサージというのは肌の血行を良くする上に新陳代謝を高めるのでシミの排出にはとても効果的です。

しかも、通常のマッサージジェルは油分が入るのでマッサージした後に洗い流す必要があるのが、シミウスはウォータージェルになっているので洗い流す必要がありません。

そのため、マッサージをしてそのままオールインワンとしてスキンケアが完了できます。

この点を考えるとただ肌につけるだけのシミトリーに比べて、マッサージ効果によって成分を浸透させるシミウスのほうがよりシミ排出効果が高いと言えるんですね。

3.製造元の三粧化研が老舗製薬会社になっている

シミウスの製造元は三粧化研でおよそ50年もの歴史がある老舗の製薬会社になっています。

以前はエニシングホワイトの製造でも有名な天真堂という別の会社が製造していましたが、シミウスが一度リニューアルした際に製造会社が三粧化研に変更になりました。

化粧品は同じ成分を使っていたとしてもやはり、製造元の技術力によってその効果には雲泥の違いが出るようです。

この点を考えると、シミトリーの製造元の東洋新薬が悪いわけではないですが、シミウスの製造元の三粧化研に比べるとどうしても分が悪いかなと思います。

この点を踏まえるとシミウスのほうが美白効果が高いと言えますね。

シミウスはマッサージによるリフトアップ効果も高い

シミウスは正式にはホワイトニングリフトケアジェルという名前になっていますが、この名前の通りリフトアップ効果も高いのが特徴です。

このリフトアップ効果はマッサージによるものが大きいです。

とにかくマッサージしやすい上に、マッサージの方法が丁寧に解説されているので、その通りに実践していくコトで肌がリフトアップされて小顔になる効果が体感できるんですね。

しかも、有効成分のプラセンタは成長因子も入っているので肌の真皮のコラーゲンやエラスチンなどの分泌を促すような効果もあります。

ですので使い続けることで肌の内側からハリが出てくるし、しわやたるみ対策にもとても効果的です。

この点はシミトリーにはない強みになっています。

シミトリーのほうがシミウスより優れているところはどこなのか?

ここまでシミウスとシミトリーの比較をして、美白効果やリフトアップ効果についてはシミウスの方が高いとお伝えしました。

では、シミトリーのほうがどういう点で優れているのか、ですがシミトリーの方が軽いテクスチャーなので使用感が好みという人は多いかもしれません。

また、AHAなどのピーリング成分やビタミンC誘導体が入っているので毛穴ケア効果が感じられます。

なので、軽めのテクスチャが好みだったり毛穴への効果を求める場合はシミトリーもアリかなと思います。

ただ、シミウスに比べると値段が高いですし、ビタミンC誘導体が入っていると言っても有効成分ではありません。

有効成分ではないということはほんの少ししか入っていないかもしれなくて、微量だとやっぱり効果は出ないんですね。

これらの点を踏まえても、シミトリーは美白効果やリフトアップ効果が劣るのでシミ対策などが目的であれば断然シミウスの方がおすすめですね。

シミウスとシミトリーの比較 まとめ

シミウスもシミトリーもその名前からおそらく「シミ対策をしたい人」が検討する化粧品だと思います。

その点で比較をするなら断然シミウスのほうがおすすめです。

成分的にもシミの排出効果が期待できますし、マッサージにも適していて、しかも製造元がしっかりしています。

また、2011年発売でいまだに廃盤にならずに売れ続けている驚異のロングセラー商品というのもやっぱり魅力ですね。

テクスチャー自体はシミウスとシミトリーは全く違うので好みは分かれるかと思いますが、純粋なシミ対策であればシミウスの一択になるかと思います。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。