シミウスの使い方とは?美白効果を引き出すマッサージ方法を解説

美白のオールインワンで人気なのがシミウスホワイトニングリフトケアジェル(以下シミウス)です。

このシミウスは固めで弾力があるテクスチャーながらウォータージェルになっているのでマッサージに非常に適した化粧品になっています。

そのため、マッサージをしながらシミを排出していくのが正しい使い方になります。

この記事ではシミウスで美白効果を引き出すための効果的な使い方や実際に使う際の注意点についてお伝えします。

シミウスの効果を引き出すためにマッサージが大事な理由

特にシミ対策をするにあたって、肌の新陳代謝を高めることが大事になります。

新陳代謝が高まることでターンオーバーが促されてシミや色素沈着がアカと共に排出されていくからです。

このターンオーバーは20代だと平均28日と言われているので、普通に生活をしていても28日周期で肌細胞が入れ替わります。

ですので、日焼けなどで色素沈着ができてもすぐに身体の外に排出されるんですね。

ですが、このターンオーバーの期間は年齢と共に長期化していき、30代だと約40日、40代だと55日、50代だと70日となってしまいます。

それだけ肌の細胞が入れ替わらないので年齢が高ければ高いほどシミが定着してしまうんですね。

この際に、ターンオーバーを促すのが効果的なのですが大きく二つの方法があります。

  1. ターンオーバーを正常化する成分が入った化粧品を使う
  2. マッサージをして新陳代謝を促しターンオーバーを正常化する

シミウスはターンオーバーを整えてくれる美白有効成分のプラセンタエキスやシコンエキスなどが入っています。

ですが、それをただ肌につけるだけだと効果が半減してしまいます。

だからこそマッサージが大事になるんですね。

シミウスは美白オールインワンでも最もマッサージに適したテクスチャーになっている

シミウスの際立った特徴はマッサージに非常に適したテクスチャーになっているという点です。

固めのジェルなのですが油分を使わないウォータージェルになっているのでベタつきません。

ですので、マッサージをした後に洗い流す必要がなくオールインワンとして使えるわけです。

美白オールインワンは数多くありますがマッサージに適しているものは本当に稀有です。

エニシングホワイトも似たようなテクスチャーですがシミウスに比べると伸びが悪くてイマイチなんですね。

このマッサージのしやすさはシミウスの唯一無二の特徴だと言えますね。

シミウスの美白効果を最大限に引き出す使い方とは?マッサージ方法も解説

シミウスの使い方について見ていきましょう。

使い方についてはシミウスを正規の販売店で購入するとリーフレットが付属されていますので、必ず確認の上で使うようにしてくださいね。

基本的な使い方

まずは基本的な使い方を解説します。

朝などで簡易的なマッサージで済ませる場合はスパチュラ1杯分、じっくりマッサージをする場合は2杯分が適量になります。

  1. 適量のジェルを顔全体に馴染ませる
  2. 中指の腹で目元をくるりと囲むようにマッサージする
  3. 目→頬→デコルテとリンパを流すようにマッサージをする
  4. 2と3を数回繰り返して完成

朝の1分間マッサージとしての使い方

シミウスは忙しい朝向けのマッサージ方法が紹介されています。

  1. リンパ節をほぐす
  2. 頬の下の筋肉をほぐす
  3. 顔の全体を流す
  4. 鎖骨のリンパ節を流す

朝は時間がないので簡易的なマッサージ方法になっています。

朝にシミウスを使う際に化粧がよれたりモロモロが出ると感じた場合は、シミウスをつけて3分ほど時間を空けるか、ティッシュオフをしてメイクをするのがおすすめですよ。

夜のたっぷりしっかりマッサージとしての使い方

夜は時間があるのでしっかりとケアをすることで美白効果が引き出されます。

シミウスの夜の使い方は全部で10工程あるので、見ていきましょう。

  1. リンパ節をほぐす
  2. フェイスラインを流す
  3. 頬の下の筋肉をほぐす
  4. 顎関節をほぐす
  5. 顔の全体を流す
  6. 目元マッサージ
  7. おでこを流す
  8. 顔全体を流す
  9. 鎖骨のリンパ節を流す
  10. 鎖骨を流して完了

丁寧にマッサージをすることで肌の血流が良くなるのでくすみが取れますし、リフトアップ効果も期待できます。

もちろん、新陳代謝も良くなるのでシミ対策にもなりますよ。

夜はなるべく丁寧にマッサージをすることをこころがけるのがおすすめです。

シミウスでマッサージをするうえで大事なポイントについて

シミウスでマッサージをするにあたって大事なポイントを見ていきましょう。

事前に手を温めておくと効果的

シミウスでマッサージをするにあたって大事なのが手の温度です。

手が冷たいとマッサージをしても成分が浸透しにくくなるので、事前に手を温めておくと効果的です。

手を摩擦で温めていくかもしくはお湯などで温めるのも良いですね。

顔のかたくなっている部分を重点的にほぐすとマッサージ効果が高くなる

マッサージをするうえで顔のかたくなっている部分はそれだけ凝り固まっているので血流なども悪くなっています。

ですので、かたくなっている部分を重点的にほぐすことで血流が良くなりくすみ対策にもなります。

この辺はどの部分がどうという絶対的な決まりはないので、実際に肌に触れて「ここは凝っているな」と感じる部分をマッサージでほぐすイメージで使うのが良いですね。

痛気持ち良いくらいの強さが効果的

シミウスでのマッサージは痛気持ちいいくらいの強さが推薦されています。

もちろん、ゴシゴシこするのは良くないので、シミウスの説明書を読んだうえで使うようにしてくださいね。

目元や乾燥している箇所についてはゴシゴシしすぎると刺激になるので、強くこすりすぎないように注意してください。

ニキビがある場合はこすらないように注意

ニキビが出来ている際はこすることでニキビが潰れる原因になるので注意が必要です。

ただ、代謝が悪くなることもニキビの原因になるので、リンパ節や頬の下の筋肉をマッサージでほぐすとニキビ対策に効果的です。

シミウスの有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムは赤い炎症に効果が高いので、こすらずにつけておくだけでも効果的ですよ。

マッサージする時間がないときは1分間の簡単なマッサージをする

実際には毎日丁寧にマッサージをする時間がない人も多いと思います。

その際は、何もしないよりは朝向けの簡易的なマッサージだけでもしておくのがおすすめです。

それだけでも肌の新陳代謝が良くなるので、シミが排出されやすくなりますよ。

シミウスのマッサージで気になる疑問点について

いざ、毎日マッサージをするとなると色々な疑問点も出てきます。

そこで、ここではシミウスを使ったマッサージについての疑問について解説してみます。

朝に使ってもモロモロやポロポロは出ないのか?

モロモロ(ポロポロ)というのは消しゴムのカスのようなオールインワンジェルの成分の塊のことです。

特にメイク時にモロモロが発生する商品もありますよね。

シミウスはそもそもマッサージをする前提で作られているのでモロモロは出にくいです。

もちろん、大量に使うと出る可能性もありますが、その場合は分量を減らしてください。

顔以外にも使えるのか

顔以外に使うことも可能です。

特に顔だけくすみが取れると色の差になってしまうので首(デコルテ)にも使うのがおすすめです。

日焼けしている時に使えるのか?

日焼けして赤みが出ている場合などはマッサージはできません。

日焼けは火傷と近い状態なのでむしろ、冷やすことが大事になります。

ほてりがなくなってからシミウスでケアをすることで日焼けによる紫外線対策になりますよ。

まとめ

この記事ではシミウスでシミや美白対策をするのに効果的な使い方について解説しました。

シミ対策をするにはただジェルをつけるだけでなくマッサージをすることでその効果を最大限引き出すことができます。

マッサージをすることで、血流が良くなるのでくすみ対策にもなりますし、リフトアップ効果も出てきますよ。

ぜひ、シミウスを用いたマッサージの使い方をマスターしてシミ対策をしてくださいね。