シミウスの全成分の効果と安全性を検証!シミやくすみ対策が凄いある理由とは?

シミ対策のオールインワンジェルでも大人気のアイテムがシミウスホワイトニングリフトケアジェルです。

実際シミウスは2011年8月の発売から何年も経過しているのにずっと売れ続けていてリピーターも多い化粧品になっています。

この記事ではそんな人気の化粧品であるシミウスの強みや成分でどういう効果が期待できるのか、安全性などについてもお伝えしたいと思います。

シミウスの効果早見表

期待できる効果 効果の大きさ
シミへの効果
くすみ対策・肌の透明感への効果
リフトアップ効果
肌荒れ・ニキビの炎症への効果
毛穴への効果
保湿力

まずはシミウスの効果についてまとめました。

美白効果はもちろん、肌荒れ対策やリフトアップ効果もあるのが嬉しいですね。

保湿力は高保湿ではないですが、程よい保湿感でフルシーズン使える感じだと感じました。

どうしてこういう効果があるのかはこの記事で解説していくので最後まで読んでくださいね。

シミウスの強みとは?創業50年の製薬会社が製造しているオールインワンジェル

シミウスの販売元はメビウス製薬なのですが、製造元は三粧化研という大阪にある会社です。

この三粧化研は創業1968年で50年以上もの歴史がある化粧品会社になっています。

実は全く同じ成分でも製造元がどこなのかによって効果が異なることはよくあります。

変な通販会社の美白オールインワンだと製造元がよく分からない会社ということがあり、一見すると成分が豪華でも蓋を開けると全然効果がないなんてことがよくあります。

たとえ医薬部外品であっても効果が高いものもあれば低いものもあるんですね。

それは、ただ成分だけで効果が出るわけではなく製造元の製法や技術力などによって効果に雲泥の違いが出てしまうからなんです。

その点、シミウスは歴史があって技術が高い三粧化研で製造されているのでその効果は折り紙付きです。

それが2011年の発売からずっと支持されている大きな理由になります。

シミウスの有効成分の効果について

有効成分というのは厚生労働省から効果効能が認められている成分になり、有効成分が入っていることで医薬部外品として認められます。

シミウスは美白と肌荒れ効果が認められた医薬部外品になっていて、美白有効成分としてプラセンタエキス、肌荒れの有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが入っています。

これらの成分の効果について見ていきましょう。

プラセンタエキス

医薬部外品の有効成分で使われるプラセンタエキスは豚の胎盤のことです。

このプラセンタエキスはシミ予防効果だけでなく、肌のターンオーバーを整えることによるシミやニキビ跡などの色素沈着の排出効果も高い成分になっています。

ターンオーバーとは肌の再生期間と考えると分かりやすいです。

20代は28日とされていますが、40代や50代になるとこのターンオーバー期間が2~3か月と伸びていきます。

その結果、シミなどが出来ても排出されずに肌に残ることになってしまうんですね。

その点、プラセンタにはこのターンオーバーを整えてくれる効果があるので、すでに出来てしまったシミを薄くする効果も高いんですね。

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムはカンゾウ(甘草)由来の成分で抗炎症の有効成分になっています。

肌荒れやかぶれなどの赤みなどに効果が高く炎症を抑えてくれる効果があります。

紫外線などによる炎症もシミやくすみの原因になるので美白対策としては嬉しい成分ですね。

シミウスのその他の成分の効果について

有効成分以外の美容成分もシミウスはたっぷり入っています。

シミウスの美容成分について見ていきましょう。

成分名 効果
水溶性コラーゲン液 肌にうるおいを与える
シコンエキス 保湿

ターンオーバーを整えることでシミの排出にも効果が期待できる

サクラ葉抽出液 抗酸化力が高く、くすみ対策やしわ対策に効果的
ヒアルロン酸ナトリウム(2) 肌にうるおいを与える
アルニカエキス 肌の色素沈着を防ぐことによるシミ予防効果

血行促進によるくすみ対策や肌の透明感アップ

シナノキエキス 抗酸化力があり肌荒れ対策に効果的
スギナエキス 保湿や毛穴引き締め効果
オトギリソウエキス コメドやニキビ予防、日焼け予防効果
セージエキス 肌荒れ対策や毛穴引き締め、しわ対策など幅広い効果がある
セイヨウノコギリソウエキス 肌荒れ対策や肌のハリ弾力アップ効果がある
ゼニアオイエキス 保湿力があり、メラニン予防効果が高い
カモミラエキス(1) メラニン予防効果が高く、花王の美白有効成分カモミラETの原料にもなっている
トウキンセンカエキス 肌荒れなどの炎症を抑える効果

この中でも特に注目の成分がシコンエキスとカモミラエキスですね。

シコンエキスは保湿に加えて肌の細胞を活発にすることで、ターンオーバーを正常にしてくれる効果があります。

すでに出来てしまったシミやニキビ跡の色素沈着や毛穴の黒ずみなどにも効果が高い成分です。

カモミラエキスは花王の美白有効成分のカモミラETの原料にもなっているくらい美白効果が高くシミ予防効果が期待できます。

その他、肌荒れや毛穴引き締め効果が高い植物エキスがたっぷり入っている上に定番の保湿成分のヒアルロン酸とコラーゲンも入っています。

美白を中心に総合的にバランスよく肌ケアができるのが嬉しいですね。

シミウスの効果の秘訣はマッサージ機能にあり

シミウスは重くて硬さもあるジェルになっているのですが、その理由はじっくり時間をかけてマッサージできるように作られているからです。

じっくりとマッサージすることによって有効成分を肌に浸透させながら新陳代謝を高めてメラニン色素を肌の外に排出しやすくなります。

また、マッサージ機能がついていながら油分が多くなくて水系ジェルになっているのも特徴です。

従来のマッサージ機能がついた化粧品は油分が多くベタベタになるので洗い流す必要があったのですが、シミウスは水系のジェルでベタつかないので洗い流す必要がありません。

それでいてクッション性が高くて肌を傷めずにマッサージできるのが特徴です。

このように、ただ有効成分が入っているだけでなくその効果を最大限引き出すように作られているのがシミウスの強みになっているわけですね。

シミウスの効果を引き出す使い方はこちら↓

シミウスの使い方とは?美白効果を引き出すマッサージ方法を解説

シミウスに副作用やアレルギーの危険性はないのか?全成分を検証

シミウスは全成分が公開されているので見ていきましょう。

【有効成分】

グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス(1)

【その他の成分】

精製水、1.3-ブチレングリコール、濃グリセリン、プロピレングリコール、1.2-ペンタンジオール、水溶性コラーゲン液、シコンエキス、サクラ葉抽出液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アルニカエキス、シナノキエキス、スギナエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、セイヨウノコギリソウエキス、ゼニアオイエキス、カモミラエキス(1)、トウキンセンカエキス、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル重合体水酸化カリウム、パラオキシ安息香酸メチル、フェノキシエタノール、エタノール、青1、赤106、香料

基材となる成分や美容成分に加えて防腐剤など気になる成分もいくつか入っています。

ここでは、気になる成分を見ていきたいと思います。

パラオキシ安息香酸メチル

こちらはメチルパラベンと呼ばれる成分で防腐剤として知られています。

500人に1人くらいの確率で刺激があると言われていることから最近はパラベンフリーにする化粧品も増えています。

ただ、パラベンフリーにすることで他の防腐剤をよりたくさん入れないといけなくなり実は毒性が高くなってしまうという事情があります。

そのため、シミウスにはパラベンが入っています。

実際には資生堂など大手メーカーの化粧品でもパラベンを配合しているものが多いので滅多に刺激が出ることがありません。

エタノール

エタノールはアルコールのことで植物エキスを抽出するのに使われます。

シミウスはアルコール臭さは全くないので微量しか入っていないと思います。

ただ、アルコールが苦手な人や肌に合わない人は注意が必要かもしれません。

青1や赤106などの合成着色料

こちらは色味を出すために微量使われています。

ソーセージなどの食品にも使われるくらいで全く問題ない成分です。

シミウスの成分で刺激など出る可能性について

シミウスで刺激などが仮に出るとしたらパラベンなどの成分よりも美容成分として配合されている植物エキスのほうがよっぽど確率は高いはずです。

逆に言うと、それくらいエタノールやパラベンでは滅多に刺激が出ないということですね。

また、合成着色料も製造元である創業60年の製薬会社が敢えて入れても問題ないと判断しているくらい安全性が高いということです。

以上から滅多に刺激にはならないので安心して使うことができますよ。

まとめ

シミウスの強みはその成分もそうですが、創業60年の老舗企業が製造しているという点やマッサージによって新陳代謝を高められる製法で作られているという点が大きいです。

廃盤になる化粧品が多い中でずっと売れ続けているのにはやっぱり理由があります。

ぜひ、一度自分の肌で確かめてみてくださいね。